Zendesk Guideでは、顧客がFAQを利用して自己解決することができる環境を構築することができるシステムです。
製品についての詳細や、良く質問される項目、企業ポリシーなどをナレッジベースとしてまとめ、これらを簡単に検索することができるシステムとなっており、顧客からの直接問い合わせ数を減らし、オペ―レーターの負担を抑えることができるようになるのです。顧客だけではなく、オペ―レーター側でもこれらの情報を活用することが可能となっており、顧客からの問い合わせに統一感を持たせ、誰でも同じ対応にて解決することが可能となり、顧客毎に差を作ってしまう事がなくなります。
ナレッジベースとなる情報は、いつでも最新の物に変更することができますから、新たに製品が発売された時や、キャンペーンが始まる時など、それぞれナレッジベースに書き加えることも出来ます。
平均として、メールによる問い合わせを57%カットさせることができるようになりますし、オペレーターが顧客対応としてZendesk Guideを活用するという割合は10割となっていますから、人件費削減や業務効率化につなげることが可能となります。

Zendesk Guideとは

Zendesk Guideは、顧客からの問い合わせをオペレーターにつなぐ前に、自分自身で検索を行い、自己解決を促すことができるシステムとなっています。FAQの基礎となるナレッジベースを作成することで、問合せ数を大幅に減らすことが可能となります。
ヘルプセンターのデザインは、企業独自の物にデザインを変更することが可能ですし、Googleドキュメントを利用して、ナレッジベースへFAQを組み込むことも可能となっています。
その他、いつどのようにヘルプセンターを表示させるのかを決定することができます。複数チャネルへ同じヘルプセンターを導入する事も可能となりますし、チャネルごとにヘルプセンターを変更していくことも可能となります
AIが搭載されているシステムとなりますから、顧客が求めている事を素早く提示することが可能となりますし、AIによるおすすめ記事を顧客に表示することも可能となっています。ナレッジベースは社内で共有しながら作成、編集することができますから、ヘルプセンター構築の属人化を防ぎ、効率よくFAQを組み立てていくことが可能となります。
権限設定も利用できますから、ナレッジベースを分類した上で、編集できる社員と閲覧のみのメンバーを選定する事も出来ます。
FAQの閲覧状況は、全て集計され、レポートにて表示することが可能となっており、どのFAQが良く利用されているのか、どのようなコンテンツが必要になってくるのかを把握することができますから、充実したヘルプセンターへと改善していくことが可能となります。自動メンテナンス機能を利用すれば、修正が必要なコンテンツを自動的に抽出する事も可能です。

Zendesk Guideの特徴

Zendesk Guideの特徴としては、顧客が自己解決できる環境を構築することで、オペレーターの負担を減らし、スピーディーな解決を実現することができるという点です。
FAQの内容はいつでも編集することができますから、最新の情報を顧客に伝えることが可能となりますし、レポート機能を活用したり、自動メンテナンス機能を活用したりすることで、ヘルプセンターでの課題を明確にし、いつでも素早い解決へとつなげることができるのです。
ナレッジベースの作成は、共有しながら社内全体で作成していくことが可能となりますから、エラー発生時の対応、製品の詳細、類似商品の案内やサポートなど、それぞれ対応部署が異なる場合でも、部署毎にだれっじベースをを作成して充実したFAQを構築することが可能となっています。

Zendesk Guideの機能のご紹介

・ナレッジベースを登録し、FAQを利用して顧客が問い合わせを自己解決する事が可能。
・ヘルプセンターのデザイン変更
・マルチチャネル対応
・ナレッジベースの共有、編集が可能
・ナレッジベースに権限設定を利用する事が可能
・各種レポート作成
・自動メンテナンス機能により、修正が必要なFAQを自動で抽出可能
・修正が必要なFAQにフラグを立てることができます
・AIによりおすすめ記事を抽出し、顧客に表示可能
・Answer Botとの連携により、チャットボット、メールそれぞれの問い合わせに応じてコンテンツを表示可能

Zendesk Guideの詳細な利用料金

価格は個別見積もりとなります。
詳しくはお問い合わせください。

Zendesk Guideの導入時のサポート

お問い合わせは専用フォームにて受け付けています。
〇導入実績
・Spartan Race
・Evernote

メディア掲載

・ITレビュー
・ascii.jp

会社概要

会社名 株式会社Zendesk
住所 京都中央区京橋 2-2-1京橋エドグラン

代表取締役 Mikkel Svane
設立 2007年1月
資本金 記載なし