クロスリスティングDSPは、ディスプレイ広告配信サービスとして、顧客が検索をしたキーワードを元にして、顧客が求めている広告を表示することが可能となっています。
クロスリスティングDMPとの連携により、顧客の検索データを活用することが可能となっており、顧客それぞれに最適であると判断された広告だけを配信することが可能です。
クロスリスティングDMPとの連携による検索結果を利用した広告配信は、サーチリターゲティング広告と呼ばれており、サイトを訪問した顧客データと組み合わせて精度の高い広告配信へとつなげることが可能となっています。様々なデバイスの広告枠を保有していますし、国内のインターネットユーザーの約3割の検索結果をカバーすることができるほどのデータを保有していますから、顧客ごとに戦略を立て、広告配信、及び管理や運用を進めていくことが可能になっています。
潜在顧客層、ニーズが顕在化している層、購買意欲が高い層へは、サーチリターゲティングを利用し、購入層はサイトリターゲティングを取り入れるなど、顧客をセグメントした上で戦略を変えていくことが可能となっているため、的確な広告配信を行う事ができ、広告効果を最大限にまで高めることが可能となっています。

クロスリスティングDSPとは


クロスリスティングDSPでは、サーチリターゲティングと、サイトリターゲティングの両方を活用した広告配信が可能になっており、顧客を分類し、顧客ごとに戦略を変えながら最適な配信を行う事が可能です。
サーチリターゲティングでは、顧客が検索を行ったキーワードを元にして、顧客に合わせて細かなニーズに対応した広告配信を行う事が可能となっており、検索キーワードの蓄積により、潜在顧客を見つけ出したり、購買意欲がある顧客をターゲットにしたりと、様々な戦略を立てることが可能となっています。サイトリターゲティングでは、顧客の行動履歴を元にした広告配信となっており、サイトへ複数回訪れた顧客を対象にし、顧客のサイト内での行動履歴や購買履歴などをデータ化した上で、配信を行う事が可能となっています。
これら2つの手法により、顧客層を分けて配信する広告を変えていくことが可能になりまし、広告効果を最大限にまで高めることができるようになります。クロスリスティングDSPの活用により、顧客ごとの細かなニーズにも対応することができるようになるのです。
様々なメディアへ様々な広告配信を行う事が可能となっており、広告枠も多数保有していますから、多くの顧客を取り込むことが可能になりますし、顧客の層によって配信する広告を変更することで、ブランド認知を優先とするのか、新たな顧客開拓を進めるのか、顧客単価アップを目的とするのかを明確にし、戦略を立てた上で広告配信を行う事が可能になっています。

クロスリスティングDSPの特徴

クロスリスティングDSPの特徴としては、サイトターゲティングと、サーチターゲティングの2つを組み合わせて顧客ごとに戦略を立てた上で広告配信を行う事が出来るという点です。
細かなセグメントが可能になっており、顧客を層で分けることで、広告効果最適化へとつなげ、費用対効果を実感することができる広告運用を可能にするのです。
UB数月間3,000万、インターネットユーザーの約3割の検索データカバー率となっていますから、非常に高精度なデータを活用することが可能となっており、確実に成果へとつなげることが可能です。

クロスリスティングDSPの機能のご紹介

・サイトターゲティング
サイトを訪れた顧客の行動履歴を元にした広告配信が可能。
・サーチターゲティング
検索履歴を利用した広告配信が可能。
・顧客をセグメントし、顧客の層毎に異なる戦略を立て、運用を変えることが可能。
・クロスリスティングDMPとの連携により、大量の検索データを広告配信へ活用可能。
検索データから顧客に興味がある物を分析し、クロスリスティングDSPへと伝えることで、その情報を元に入札を行う事ができます。

クロスリスティングDSPの詳細な利用料金

価格は個別見積もりとなります。
詳しくはお問い合わせください。

クロスリスティングDSPの導入時のサポート

お問い合わせは専用フォームから受け付けています。
〇導入実績
記載なし

メディア掲載

・メディアレーダー
・マーケジン
・ferret

会社概要

会社名 株式会社クロスリスティング
住所 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル6F

代表取締役 国枝 学
設立 2005年12月8日
資本金 75百万円