WorkFusion RPA Expressは、完全無料で利用することができるRPAシステムです。有料版上位互換バージョンとして、WorkFusion Smart Process Automationのラインナップがあります。
WorkFusion RPA Expressでは、繰り返し行わなければいけない業務を、自動化することができます。操作は非常に簡単ですし、録音ボタンを押すだけで、誰でも自動化を行うことが可能です。10分程度でボットの作成が可能となりますから、難しい知識などを必要とせず、誰でも簡単に業務の自動化を行うことができるように考えられて構築されています。
完全無料であるからといって、機能が他のRPAシステムよりも劣っているという事はありません。RPAシステムに必要となる、レコーディング機能や、OCR機能などの基本機能は揃っていますから、できるだけコストをかけずにRPAシステムを導入したいと考えている企業にお勧めです。

WorkFusion RPA Expressとは


WorkFusion RPA Expressは、無料で利用できるRPAシステムとして、多くの企業で導入されています。
英語版となってしまうため、操作が難しいように感じてしまう人が多いのですが、一通りの流れがわかれば、簡単に作業を記録していくことが可能となりますから、英語版だけでも、それほど難しくなく利用することが出来ます。
RPAシステムとしての基本は全て揃っていますから、自動化により、業務の生産性を高め、コストを削減することが可能ですし、社員の負担も大幅に減らすことが可能となります。

WorkFusion RPA Expressの特徴

WorkFusion RPA Expressの特徴としては、完全無料であるという点です。
日本語版が出ていないため、敷居が高いと感じてしまう企業が多いのですが、それでも期間を限定せず完全無料で利用できるRPAシステムはそれほど数多くあるわけではありませんから、WorkFusion RPA Expressは非常に魅力あるRPAシステムです。RPAとしての機能は十分で、コスト削減だけではなく、従業員の満足度も十分に得ることが可能となっています。
インストールに必要となる容量は多いのですが、WorkFusion RPA Expressをインストールするだけで、Express Proも同時にインストールすることが出来ていますから、有料版に切り替えるのも非常にスムーズです。使い方次第で業務の自動化は非常に幅広く、90%以上の手作業の自動化に成功したという事例もあります。

WorkFusion RPA Expressの機能一覧

WorkFusion RPA Expressの機能には、レコーディング機能とOCR機能が付いています。
レコーディング機能では、パソコンで行っている業務をそのまま録画し、ボットに覚えさせることで、自動化させることができます。コードを必要としないので、非常に簡単にボットを作成することが可能です。
OCR機能では、スキャナなどにより読み取った活字を、テキストデータとして変換することが可能です。今までテキストを見ながらデータ入力を行っていた場合には、読み取るだけで、自動入力が可能となります。
稼働しているボットは、コントロールタワーで確認することが可能となりますし、アクセス許可などもコントロールタワーで行うことが出来ます。
導入方法としては、ホームページから会員登録を行い、届いたメールからダウンロードします。
パソコンの容量が少なくなっているとダウンロードできず、エラーになってしまいますので、注意が必要です。使用容量は2.16GBです。
そのままインストールを行い、セットアップが完了となれば、ボット作成が可能になります。
インストールすることができても、メモリ容量の残りが少ないと、非常に動きが遅くなってしまいますので注意してください。

WorkFusion RPA Expressと連携できるサービス

・WorkFusion API
CitrixやSAP、Oracleなどと連携が可能となります。

WorkFusion RPA Expressの価格

WorkFusion RPA Expressは完全無料で利用することが可能です。
WorkFusion RPA Expressに登録をすると、Express Proを30日間無料で利用することが可能です。
有料版であるExpress Proの場合には、WorkFusion RPA Expressの基本機能にプラスして、サーバー上でのダウンロードやOCRが1万枚無料(WorkFusion RPA Expressの場合には1,000枚無料)となりますし、1台のサーバーインストールで16台まで並行ボットが可能(WorkFusion RPA Expressの場合には1つの並行ボットのみ)となります。その他にも、無制限のユーザー(WorkFusion RPA Expressの場合には1ユーザーのみ)と専用サポートチームがつきます。

WorkFusion RPA Expressの導入サポート

Express Proの場合のみ、サポートチームが編成され、導入後もサポートを受けることが可能です。

導入サポート企業

・DE KROM
・Tim Riewe

導入実績

・使用方法をチェックしなくても、直感的に利用することができ、およそ10分でボットの作成をする事ができた。
・社員の負担を減らすことができ、コスト削減にも成功した。
・人員を大幅に削減し、効率よく業務を進める事ができるようになった。

WorkFusion RPA Expressのメディア掲載

・IT Search+にて紹介
・PRWireで紹介
・elifeで紹介

会社概要

社名 WorkFusion ., Ltd.
設立 2010年
取締役 Alex Lyashok
住所 USA New York, NY