SAP Hybrisでは、越境ECの運営や、オムニチャネルの統合管理ができるEC構築プラットフォームとなっています。世界各国で利用されているプラットフォームとなっており、様々な企業から支持を受けています。SAP AWARD OF EXCELLENCE 2019では、SAP マイスターIQ賞を受賞していますし、その他にも多数の受賞経験があるシステムとなっています。
SAP Hybrisであれは、複数のECサイト、そして実店舗を統合して管理することが可能となっており、在庫状況、注文状況を一元管理しながら顧客に合わせてデザイン表示を変えることが可能となっています。年代や性別に合わせて最適なサイト表示に自動で切り替えることで、顧客にとって使いやすく、親しみやすいサイトを構築することができます。
マルチデバイス対応となっていますから、パソコンからでもスマホからでも利用可能となっていますし、レスポンシブ対応ですから、パソコンで作成したサイトでも、自動でスマホサイズに切り替えることが可能となっています。その他、API連携もスムーズに行うことが可能となっていますから、外部システムの呼び出しも楽に行うことができます。この連携を利用することで、顧客の情報をより深く探り、他社での買い物履歴を把握したり、顧客へ商品の提案を楽に行うことが可能となりますし、ターゲットに合わせて顧客に最適な案内を配信する事も可能です。

SAP Hybrisとは

SAP Hybrisでは、ECサイト運営に役立つ機能が多数搭載されており、複数ECサイトや実店舗の状況を把握しながら、最適なプロモーションを行うことが可能となっています。
SAP Hybrisであれば、SNSやコンタクトセンター、ECサイト、そして実店舗の情報を全て連動させることが可能となっていますから、顧客の情報を全て統合することが可能となっており、それらの顧客情報のデータ管理、オーダー管理、Eコマースなどを効率よく進める事が出来ます。
ECサイト運営に必要となる、在庫管理や、受注管理、顧客情報の管理などを基本機能として兼ね揃えていますし、商品の配送状況の確認や各国に合わせた通貨での取り引きも可能となっています。多言語化対応となっていますから、越境ECにもお勧めですし、日本語で作成したサイトを、外国語に切り替えて提供する事も可能ですから、手間なく簡単に、越境ECを作成することができます。

SAP Hybrisの特徴

SAP Hybrisの特徴としては、様々なチャネルを統合して管理することができるため、商品や受注管理を行いやすくなるという点です。顧客の情報も統合して管理することができますから、顧客情報が重複してしまう事なく、効率よく顧客へプロモーションを仕掛けることが可能となっています。グループサイト、オンラインストアも同一の基盤で構築することができますから、社員の管理負担を減らすことも可能となっています。
その他、API連携により、システムを拡張しやすいという特徴もあります。既存システムとの連携をスムーズに行うことができるため、サイト運営の業務効率を高めることが可能となっています。

SAP Hybrisの機能のご紹介

・オムニチャネル統合管理
ECサイトや実店舗の受注管理、在庫管理、配送管理などを統合して管理可能。
・レコメンド配信
顧客に合わせて最適なレコメンド配信が可能。
・分析
顧客の購買状況や受注状況などをグラフ化して分析可能。SNSを通じての分析にも活用可能。分析結果に合わせて顧客へセグメント配信を行うことが可能。
分析結果を可視化可能。
・顧客コミュニケーション
顧客データを収集し、顧客一人一人に合わせた提案をしたり、実店舗へ案内可能。
・マルチデバイス対応
・多言語が対応
・越境ECtaiou
・各国の通貨で設定可能。

SAP Hybrisの詳細な利用料金

料金は個別見積もりとなります。
詳しくはお問い合わせください。

SAP Hybrisの導入時のサポート

お問い合わせは専用フォームから受け付けています。
〇導入実績
・株式会社マツモトキヨシホールディングス
ドラッグストアで初めてのオムニチャネル導入となりました。
SAP HybrisとAmanzon Web Serviceを掛け合わせたBizXaaSオムニチャネルの導入により、店舗での価格をネット上で把握できるようになったり、商品の最新情報を全店に共有することが出来るようになりました。その他、ポイントも全店舗連動させることができ、購入履歴も簡単に把握できるようになりました。
・株式会社三陽商会
SAP HybrisとAmanzon Web Serviceを掛け合わせたBizXaaSオムニチャネルの導入を行いました。
システムの構築や保守管理をスムーズに行うことが出来るようになり、施策立案を行いやすくなりました。どのチャネルからでも、同じように商品を購入することができるため、非常に便利です。

メディア掲載

・マーケジン
・ZDNet Japan

会社概要

会社名 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
住所 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル

代表取締役 本間 洋
設立 1988年(昭和63年)5月23日
資本金 1,425億2千万円