RTmetricsは、マルチデバイス対応のwebアクセス解析ツールです。
中小規模のサイトでも、大規模サイトでも変わりなくサイト内解析をスムーズに行うことが可能となっており、サーバーが分散しているようなサイトでもスムーズにサイト内の動向を把握することができます。
RTmetricsサーバーをサイトに挿入することで計測を行うことが可能となっており、この専用サーバーにより、大量にアクセスが集中した場合でも、スムーズに運用することが可能となっています。タグを埋め込むタイプのアクセス解析に比べ、Webページの変更を行う必要がなく、スムーズに導入することが可能です。お勧めのサイトとしては、大規模サイトとなっており、トラフィックが多いサイトであっても、サーバーに負担をかけることなく、リアルタイムで全ての情報を収集することが可能となっています。
RTmetricsを導入することで、パソコンやスマホ、タブレットを含め、全てのサイト内の状況を一元管理可能となっており、同一指標でチェックすることが可能ですから、サイト内の分析や計測を楽に行うことが可能となっています。
料金は従量課金制ではなく、毎月定額設定となっていますから、月によって料金が変動してしまう事なく、コストを把握しながら安心して利用することができます。

RTmetricsとは

RTmetricsは、顧客の導線を把握しながらコンバージョンまでの流れを確認することができるアクセス解析ツールです。従来までのアクセス解析では取得できなかったリアルタイム解析や、複数サイトをまたいだ行動分析、POST分析までを行うことが可能となっており、難しい知識なく、誰にでも簡単に、サイト内の状況を把握することができます。
リアルタイムにサイト内の情報を分析することで、サイト内に変動があった時にすぐに対処することが可能となりますし、複数サイトを分析することができるため、コンバージョンにつながりやすい道筋を把握し、サイトを改善していくことが可能となっています。導線の把握は、顧客一人一人の情報を収集可能となっていますから、新規ユーザーや会員、再訪問など、どのような顧客がどのような経路をたどってコンバージョンまでたどり着いたのかを明確にすることが可能となっています。
RTmetricsは、アメリカで特許を取得しているパケットキャプチャ型となっており、サーバーに負荷をかけずに運用することが可能となっていますから、大量のアクセスに強く、大規模サイト運用にお勧めとなっています。パケットキャプチャ型だけではなく、タグ型やログ型にも対応可能となっていますから、企業に合わせて柔軟に対応することが可能です。

RTmetricsの特徴

RTmetricsの特徴としては、サーバーを導入するだけなので、導入に手間がかかる事なくスムーズに導入することができるという点です。大規模アクセスにも対応できるサーバーとなっていますし、定額料金となっているため、コストがかかりすぎてしまうことなく、長期的に利用したいと考えている企業にお勧めです。
その他にも、パソコンだけではなく、スマホやタブレットなど、全てのデバイスで同じ指標の分析結果を出すことができるという点もRTmetricsの特徴となっています。全ての情報を一元管理することで、サイト内の改善点を即座に把握することができるのです
。顧客一人一人の導線も把握することができますから、顧客がどのような経路でコンバージョンまでたどり着いているのかも簡単に把握可能という特徴もあります。

RTmetricsの機能のご紹介

・訪問者測定
サイト内の顧客の動向をレポート化可能。
サマリ、PV、検索エンジン、ドメイン、ビジタ、セッション時間、参照元など様々な情報を分析可能です。
離脱率の分析が可能。
流入元を特定して経路を把握可能。
・コンテンツ分析
クリックや注文、売上貢献度数など、円を利用して可視化可能です。
・広告分析
媒体毎に流入元を特定して検索キーワードなどを把握できます。
・ランディングページ最適化
エレメント効果を把握可能。
・携帯端末分析
携帯電話のスペックによるセッション数をレポート化可能。
・タグ解析
・APIでのレポートを外部システムへ連携可能。
・リクエスト識別
顧客のセグメントが可能。

RTmetricsの詳細な利用料金

料金は個別問い合わせとなります。
詳しくはお問い合わせください。

RTmetricsの導入時のサポート

お問い合わせや資料請求は専用フォームからとなります。
〇導入実績
・夢展望株式会社
・株式会社イーウェル

メディア掲載

・CNET Japan
・ZDNet Japan
・マーケジン

会社概要

会社名 オーリック・システムズ・ジャパン株式会社
住所 東京都港区赤坂4-8-6 赤坂余湖ビル4階

代表取締役 幾留 浩一郎
設立 2018年11月15日
資本金 記載なし