パトロールロボコンでは、人の手を介して行っていた様々な業務を自動化することができるロボットです。導入により、従来行われていた業務の88%を削減し、業務効率を高めることが可能となっています。
パトロールロボコンでの自動化処理は非常に多岐に渡り、ネットを利用した調査や、システムの復旧、報告書作成などのシステム運用に関する業務まで幅広く利用することが可能となっています。システム運用の他にも、マウス操作やwebアプリ、キーボード操作などの自動化も可能となります。
従来のRPAシステムでは、自動化できる業務が非常に狭く、定形業務のみの自動化となっていましたが、パトロールロボコンであれば、今まで一部の業務の自動化のみであったり、分岐点が多いことであきらめていた業務まで自動化対応で処理することができるのです。
パトロールロボコンでは、人が業務を行う場合に比べ、大幅なコスト削減が可能となりますし、社員が本来の業務を行うことが出来るようになりますから業績アップ、売上アップも期待することが出来ます。

パトロールロボコンとは

パトロールロボコンでは、人が行っていた様々な業務を自動化することができるロボットを開発、提供しています。
従来のRPAでは、システムの操作と処理のみを行うようなものが多かったのですが、パトロールロボコンでは、APIがない場合や、コマンドラインが存在しない場合でも業務の自動化をすることが可能となっています。認識するのは、文字列や画像、キーボードやマウス処理となっていますから、人間が作業をするのと同じように、業務を自動化することが可能となっているのです。開発型のRPAとなっており、膨大なデータ数がある場合や、規模が大きい業務の自動化にも対応しており、管理者がいなくても業務を遂行させることが可能となっていますから、完全無人化を目指すことができるRPAとして、現在非常に注目を集めています。
多くの企業では、他社のRPAシステムで自動化できない業務が多いという悩みを解決させるために、パトロールロボコンの導入に至っていますから、自由度、そして汎用性も高いパトロールロボコンにより、様々な企業で業務の自動化を成功させることが出来るのです。

パトロールロボコンの特徴

パトロールロボコンでは、高速な処理を行うことも可能となっていますから、今まで250分かかっていた業務を30分で完了することが可能となりますし、今までのRPAでは自動化できず、社員が行っていたような業務まで対応することが出来るという特徴があります。
複雑な業務の自動化を行うことが可能となっているのにも関わらず、プログラミングは非常に簡単となっており、自動化業務の分岐点が増えてしまった場合でも、開発工数が増えてしまう事がないように一部分だけを訂正すれば、すぐに自動化することが可能となっていますから、運用後の負担が極力抑えられているという特徴もあります。
その他にも、維持費やコスト削減に効果的であるという点や、既存のパソコン1台からでも簡単に導入することが出来るという特徴もあります。

パトロールロボコンの機能のご紹介

・24時間365日稼働可能
1つのロボットがダウンした場合でも、ロボット同士で引継ぎ、業務を遂行させることが可能となります。
・人とロボットの連携
ロボットの間に人の作業を介して業務を進める事が可能です。
・情報分岐設定
分岐点が複数あるような業務でも簡単に自動化が可能となっています。
・アプリ制御なし
今まで自動化が出来なかったシステム制御や座標指定、画像認識、文字列など、アプリに制御されず、自動化できます。
・文字列と画像認識
人間が目で見るのと同じように、文字や画像を認識します。
・マウス、キーボード操作
マウスやキーボードの操作も行うことが出来ます。
・仮想環境、クラウドにも対応可能。
・分散作業、エラー時の自動復旧にも対応可能。

パトロールロボコンの詳細な利用料金

価格は個別見積もりとなりますので、詳しくはお問い合わせください。

パトロールロボコンの導入時のサポート

イベントやセミナーを随時開催しています。デモの申し込みや資料ダウンロード、お問い合わせは専用フォームから可能となっています。
〇導入実績
事例記載なし

メディア掲載

・楽天インフォシークニュース
・CNET Japan
・情シスナビ

会社概要

会社名 株式会社コムスクエア
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目3番1号 銀座富士屋ビル3F,4F

代表取締役 上嶌 靖
設立 1989年11月28日
資本金 3億円