Oracle EPM Cloud-Planningでは、予算管理、会計管理システムとして、効率よく予実管理を行うことが可能なシステムとなっています。
今までExcelを利用して会計管理や予算管理を進めていた企業にとって、Oracle EPM Cloud-Planningを導入することで、業務負担を軽減し、業務改革へとつなげることが可能となっています。
会計管理に必要となる計算の自動化、データの入力、そして各種システムとの連携や分析まで、幅広く活用することが可能なシステムとなっており、予算編成や予実管理を効率よく進める事が可能となります。
様々な企業にお勧めのシステムとなっていますが、Excelで今まで会計管理や予算管理を進めており、データが膨大になってしまっている企業や、実績データの取り込みに時間がかかると感じている企業、予算のバージョン管理が大変だと感じている企業、資料作成に時間をかけたくないと感じている企業、為替の変動等複数のシミュレーションを行いたいと考えている企業等にお勧めのシステムです。
現在までに、世界各国10,000社が導入しているシステムとして、低価格での導入が可能となりますから、コストを抑えて効率よく業務を進める事が可能となっています。

Oracle EPM Cloud-Planningとは

Oracle EPM Cloud-Planningは、会計管理や業績管理を効率よく行い、担当者の負担を軽減し、経営層で経営戦略を立てやすくすることが可能なシステムです。
非常に多くの機能が基本機能として搭載されており、中長期の経営計画、予算編成、予実管理、損益管理、予測管理などに活用することが可能となっています。
ワークフロー機能やレポート分析機能、データ連携や為替シミュレーションなどの機能を活用することで、データの収集から配賦処理、予実管理やレポート作成までをスムーズに行うことが可能となっています。ワークフロー機能では、申請から承認までを効率よく進める事が可能となっており、メールの連携も可能です。代理人の設定を行うことで、代理承認も可能です。
自動計算機能では、製品や、組織階層によって自動で集計、及び計算を行うことが可能となっており、リアルタイムで情報を確認することができます。
その他、基幹システムとの連携もスムーズに行うことが可能となっており、データ連携により整合性チェックを簡単に行うことが可能であったり、要因分析を効率よく進めたりする事も可能となりますし、部門ごとにシナリオシミュレーションを行い、影響分析や損益影響などを事前に把握する事も可能となります。パフォーマンスの問題点についても明確にすることが可能となっており、使いやすいシステムとして、活用することが可能です。
データは自動バックアップが行われますから、安全な環境でシステムを活用することが可能となっており、スマホやタブレットなど、どこからでも利用することが可能となっています。

Oracle EPM Cloud-Planningの特徴

Oracle EPM Cloud-Planningの特徴としては、入力から集計、予実管理やシミュレーション、そして分析までトータルして効率化が可能となるという点です。
データ収集と連携、データの一元管理、そしてレポート作成という流れを作ることで、現在の状況を可視化することが可能となりますし、今後の指標としても活用することが可能となっており、経営状況を可視化しながら計画性のある経営管理を進める事が可能となっているのです。
会計管理担当者だけではなく、経営者にも活用することができる多彩な機能を取り揃えたシステムとして、企業内で便利に活用することが可能となっています。

Oracle EPM Cloud-Planningの機能のご紹介

・レポート作成、分析
コメントやファイルを添付可能。
・集計、配賦処理
全社の情報を集計可能、階層別に集計可能、権限設定による制御も可能、配賦計算の自動化
・ワークフロー機能
申請から承認までをスムーズに行うことが可能、メール連携可能、代理承認対応可能
・データ連携
基幹システムとの連携により実績を取り込み可能
・為替シミュレーション
レートによる影響や販売数量や単価による損益影響をシミュレーション可能。
・拡張機能
・自動バックアップ
・スマホ、タブレット対応

Oracle EPM Cloud-Planningの詳細な利用料金

価格は個別見積もりとなります。
詳しくはお問い合わせください、

Oracle EPM Cloud-Planningの導入時のサポート

ホームページにチャットを用意しています。
その他電話や専用フォームにて問い合わせ可能です。
・電話番号0120-155-906平日9時から17時(お昼休みあり)にて対応可能です。
〇導入実績
・三井物産プラスチック株式会社
・株式会社ペルソナ
・エキサイト株式会社

メディア掲載

・キーマンズネット
・ITトレンド
・日経 xTECH

会社概要

会社名 日本オラクル株式会社
住所 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター

代表取締役 金子 忠浩
設立 1985(昭和60)年10月15日
資本金 24,480百万円