Oracle CX Serviceでは、BtoB、BtoCも合わせ、あらゆるチャネルや顧客とのつながりを統合して管理し、効率よく顧客対応を進めることが可能となっています。その他、FAQなどを利用して、顧客が自己解決することが出来るようにすることも可能となっており、カスタマーサポートでの負担を減らし、スピーディーな解決へとつなげることも可能です。
導入により、対応スピードをアップさせることが出来るようになり、業務効率を高め、顧客満足度を高めることが可能となります。過去の実績によると、顧客満足度1.5倍向上、FAQによる問い合わせを21倍に拡大させることに成功している、実績あるシステムとして世界各国で利用されています。
その他、顧客からのフィードバックを自動で集計する事も可能となっており、商品などの改善や開発に役立たせることも可能となりますし、レポートティングにより、継続的な分析を行い、顧客対応の改善を行う事も可能となっています。
Oracle CX Serviceは、AIを搭載したシステムとなっているため、予測立てや回答検索を素早く行う事が可能となっており、従来よりもスピーディーな解決を行う事が可能となります。過去の問い合わせを含めた分析により、AIが学習しながら顧客に対して最適な回答を行う事が可能となっています。

Oracle CX Serviceとは

Oracle CX Serviceでは、取引のあるすべての顧客を統合して管理し、顧客対応品質を向上させることが可能なシステムとなっています。
電話やメール、Webサイトや画面共有、コミュニティなど、チャネル全てを統合して管理させることが出来ますから、問合せがあった場合には、過去の問い合わせも全て閲覧することが可能となっており、スムーズな解決へとつなげることが可能です。
AIが搭載されたシステムとなっており、FAQを利用して顧客自身で不明点などを検索する事も可能となっており、解決までの時間を大幅に短縮させ、オペレーターの負担を軽減させることも可能となっています。顧客側の質問に対して、複数の回答を用意することができますから、顧客が求めている回答へと、素早く導くことができるのです。
カスタマーセンターなど、オペレーターで対応する場合には、模範解答を表示する事も可能となっているため、オペレーターによって、対応に差が生じてしまうことなく、効率よく顧客対応を進めることも可能となります。
フィードバック機能も搭載されていますから、顧客の声を利用して、商品の開発や対応の改善なども行う事が可能となっており、顧客側にアンケートに答えてもらうだけで、分析や改善をスムーズに行う事も可能となります。

Oracle CX Serviceの特徴

Oracle CX Serviceの特徴としては、全てのチャネルを統合して管理することが可能となっていますから、返答に一貫性を持たせた上で対応することが出来るという点です。
その他、ナレッジベースにより、回答を複数用意し、顧客が自己解決するための最適な回答をスピーディーに表示することが出来ますから、カスタマーサポートの負担を軽減させることが出来るという特徴もありますし、模範解答を表示しながらのカスタマーサポート対応が可能となっているため、顧客対応の品質を向上させながら、顧客対応を効率よく進めることが可能という特徴もあります。
フィードバックにも対応可能となっており、顧客にアンケートに答えてもらう事で、対応改善、商品改善へつなげることが可能となっています。

Oracle CX Serviceの機能のご紹介

・すべてのチャネルを統合して顧客管理可能。
電話、メール、Webサイト、コミュニティ、画面共有、SNSなど全ての顧客対応を一元管理
・ナレッジベース
AIを利用して顧客の求めている回答を複数用意し、スピーディーに表示、FAQによる顧客の自己解決が可能になります。
・問い合わせ内容や回答結果を分析し、AIが学んでいくことが可能。
・模範解答の表示、FAQを利用する顧客だけではなく、オペレーター対応時にも模範解答を表示可能。
・過去の対応をオペレーターに表示可能。
・フィードバック
問い合わせの後24時間以内に顧客にアンケートに答えてもらう事で、商品改善、対応改善へとつなげることが可能。
・顧客対応のレポーティング

Oracle CX Serviceの詳細な利用料金

価格は個別見積もりとなります。
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Oracle CX Serviceの導入時のサポート

お問い合わせは専用フォームにて受け付けています。
〇導入実績
・Elgin Sweeper Company
・Western Digital

メディア掲載

・ITレビュー
・News2uリリース

会社概要

会社名 日本オラクル株式会社
住所 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター

代表取締役 金子 忠浩
設立 1985(昭和60)年10月15日
資本金 24,480百万円