NaU DSPは、前進判断と後進判断、提案型の判断の3つを兼ね揃えた、純国産のルール管理システムとなっています。
NaU DSPの活用によりビジネスルールとビジネスフローを分離して管理することが可能となっているため、ルールが変更になった場合でも即座に対応することが可能となっています。導入により、業務の属人化を防ぐことができますし、業務知識を可視化しながら効率よく業務を進めていくことが可能です。知識の可視化では、社内規定や業務経験、ノウハウなどを可視化することが可能となっており、知識の活用では、ルールに則った業務チェック、顧客への平等な対応、業務品質を均一にするなどを管理することができますから、これらを別々に管理、修正が可能になることで、ビジネススピードを向上させることができるのです。
複雑な条件下でも、条件に合わせて適切な判断を下すことができますし、業務用語にも対応することが可能です。その他、コメントの入力を行うことも可能となっています。

NaU DSPとは

NaU DSPでは、ビジネスルールを可視化しながら管理、構築を行うことができるツールとなっています。
前進型、後進型、提案型の3つの機能を兼ね揃えたシステムとなっており、前進判断では、従来型と同様に、条件分岐時に判断するシステムとなっており大量入力やチェックなどに優れています。後進型では、結果を重視した上で判断を行うことが可能となっており、提案による回答を導き出すことができます。提案型では、全ての条件を合わせて統合的に判断できる仕組みとなっており、条件に応じてシフトの入力を変更するなどを自動化できます。これらの3つを組み合わせることで、様々なアプリを構築したり、社内ルールに柔軟に対応することができるのです。業界用語も対応可能となっていますから、様々な企業で活用することができますし、ビジネスルールの策定にも活用可能となっています。
従来のAIやRPAとは異なり、ルールを管理することができるシステムとなっており、外部アプリを導入した場合でも、ルールの見直しをスムーズに行うことができますから、他システムの導入にも柔軟に対応することができるのです。
日本語対応可能となっていますから、専門用語にも対応することができますし、変数や条件式なども全て入力していくことが可能です。
ルールやアプリケーションに稼働は、部署ごとに管理するのではなく、コメントにより部署をまたいで保守を行うことが可能となっています。
様々な企業にお勧めとなっており、使い方も企業に合わせて多様に変化させることが可能となっていますが、一例としては、健康診断の結果に合わせて自動でコメントの作成と自動判定を行い、ルールに則って診断書を作成するという方法もありますし、大量の顧客情報を管理しながら、顧客に合わせて最適なサービスを提案したり、契約内容の検証を行ったりすることが可能となっています。

NaU DSPの特徴

NaU DSPの特徴としては、ルール管理が可能であるという点です。
アプリケーションとルールエンジンを分離して管理することができるため、業務を効率よく進めやすくなりますし、ビジネスの変化にも柔軟に対応することができるのです。
その他、後進判断や、提案型判断、そして従来の前進判断の3つにより統合して判断することが可能となっていますから、高度な判断を行うことが可能であるという特徴もありますし、業務で活用しているコンテンツは変換をせずに入力することができるため、管理を簡単に行うことができるという特徴もあります。

NaU DSPの機能のご紹介

・ルールとアプリケーションを分離して管理可能。
・前進判断
条件の分岐を即座に判断可能。Excelを利用してデータを管理し、業務全体を可視化可能。
マスタチェックや大量データのチェック、自動登録などに活用可能。
・後進判断
結果を見据えた上で判断可能。複雑な業務にも対応可能。
手続き方法や回答を即座に表示可能。
・提案型
統合して状況を把握し、入力によりどのような結論になるのかを判断可能。
シフトの管理など、条件に応じて入力内容を変更可能。
・変換必要なく、コンテンツの入力が可能。
・意思決定の自動化が可能。

NaU DSPの詳細な利用料金

価格は個別見積もりとなります。
詳しくはお問い合わせください。

NaU DSPの導入時のサポート

お問い合わせや資料請求は専用フォームから受け付けています。
〇導入実績
・株式会社NTTドコモ
・大手精密機械製作会社
・日本空港テクノ株式会社

メディア掲載

・TechRepublic Japan
・LISKUL

会社概要

会社名 株式会社 なうデータ研究所
住所 福岡県飯塚市川津680番地41福岡県立飯塚研究開発センター 102号室

代表取締役 升岡 勝友
設立 1996年 11 月1日
資本金 2,500万円