Microsoft Azureは、ハードウェアを設置する必要なく、導入からすぐに利用することができるプラットフォームです。様々なシステムやデータを一元管理する事で、運用しやすく、効率よく業務を進める事ができるシステムとなっています。外部とのアプリの連携を容易に行ったり、開発のサポートをしたりと、様々な機能が搭載となっており、現在までに100社を超える企業が導入しています。Fortune 500に掲載されている企業のおよそ95%が、Microsoft Azureを導入しており、実績あるシステムとして非常に注目を集めているシステムです。
クラウド型のサービスとなっていますから、どこでも利用することが可能となっており、搭載しているAIにより、アプリの作成も容易に行うことが可能です。
Microsoft Azureでは、利用する機能に応じて費用がプラスされていく仕組みとなっているため、必要な機能だけを取りそろえる事で、コストを大幅に抑えることが可能となっており、ハードウェアやデータセンターの運用、管理のための費用がかからずに利用することができます。サーバーの増減も簡単に行うことが可能となっていますから、スタートアップ企業から大規模企業にまで幅広く利用していただくことが可能となっています。

Microsoft Azureとは

Microsoft Azureは、PaaSと、IaaSの2つの基盤を組み合わせたクラウド型のプラットフォームを提供しています。
IaaSでは、アプリの構築やインストールなどを行うことが可能となっており、PaaSでは、データ制御やネットワークインフラの拡張、データの保管や分析などを行うことが可能となっています。
この2つの基盤が組み合わさる事により、膨大なデータでも迅速に処理することが可能となっており、複雑なアプリでもスムーズに管理することができ、生産性のアップを見込むことができるのです。
システム全てを一元管理することが可能となっていますから、メンテナンスや管理などの負担も大幅に減らすことが可能となっています。
クラウドとしての提供だけではなく、オンプレミスとも組み合わせて利用することが可能となっていますから、予算に応じて環境を整えることができます。Microsoft Azure では、ISO 27001を取得していますから、稼働率99.5%となっており、保証制度も導入されているため、安心して導入することが可能となっています。

Microsoft Azureの特徴

Microsoft Azureは、ベーシック版であれば、無料で利用することが可能となっており、インストールを行う必要なく、簡単にアプリ開発を行うことができるという特徴があります。
その他にも、定期的なバックアップを行うことができるという点や、オンプレミスとの連携が可能となるという点、規模に合わせて拡張することができるという点などがあげられます。
セキュリティ対策にも力を入れており、認証サービスやデータの暗号化、アクセス制御などにより、安心して利用することが可能となっています。

Microsoft Azureの機能のご紹介

・コンピューティング
仮想マシン、Webサイト、クラウドサービス、モバイルサービス
仮想マシンでは、ポータルによりイメージやサイズを決めることが可能です。CPUの使用率に応じて仮想マシンの増減が可能となります。
・データサービス
Blobs、テーブル、キュー、ファイル、SQLデータベース、HDインサイト、復旧サービス、マシンラーニング、StoreSlmple、検索
キューを利用することで、自動でスケールを作成可能です。
・アプリケーションサービス
メディアサービス、ServiceBus、通知ハブ、ビジュアルスタディオオンライン、BizTalkサービス、オートメーション、スケジューラ、API管理、RemoteApp、ActiveDirectory、CDN、Caching
通知ハブはシステム同士の連携に活用できます。
ActiveDirectoryでは、認証を行うことが可能となります。
RemoteAppでは、プレビューを利用して、アプリ動作を確認することが可能となっています。
・ネットワーク
仮想ネットワーク、TrafficManager、ExpressRoute
ExpressRouteでは、オンプレミスとクラウドを連携させることが可能です。

Microsoft Azureの詳細な利用料金

・初期費用無料
・月額料金12,000円から

Microsoft Azureの導入時のサポート

12ヶ月の無料サービスを利用可能となっています。
お問い合わせは専用フォームからとなります。
〇導入実績
・NEC
リリースまでのサイクルを大幅に短縮させることができました。
開発コストを抑えることができ、かかったコストも早期に回収することが出来るようになり、大幅な業務改革を行う事に成功しました。
・東京工科大学
セキュリティの精度が高く、災害時でも確実に利用することができるサイトの構築に成功しました。従来に比べ、開発時間を3分の1にまで抑えることができましたし、安心して運用することができるため、非常に便利です。

メディア掲載

・くらう道
・ZDNet Japan
・ASCII.jp×クラウド

会社概要

会社名 日本マイクロソフト株式会社
住所 〒108-0075東京都港区港南 2-16-3品川グランドセントラルタワー

代表取締役 サティア・ナデラ