Intercom(インターコム)は、webを中心に業務を行っている企業にお勧めとなる、CRMシステムです。カスタマーサポートを利用する企業すべてに導入の価値があるシステムとなっています。
Intercom(インターコム)は、社内にいる時だけではなく、社外や自宅にいる時にでも活用することが出来るため、顧客への素早い対応を行う事が可能となります。
顧客の情報を素早く簡単にチェックすることができますから、顧客情報が多くの書類やデータに埋もれてしまってわからないといった事がなく、業務の効率化を図ることが出来るようになっています。
顧客へ連絡をする際にも、定型文を事前に用意する事が可能となりますから、質問として多い内容や質問は、定型文を作っておけば、返信に時間がかかってしまう事はありませんし、通常のやり取りもチャット感覚で行う事が可能となります。

Intercom(インターコム)とは


Intercom(インターコム)は、世界各国で利用されており、現在までに25,000社が導入しているサポートツールです。顧客の問い合わせに対応するためのシステムとなっているのですが、ユーザーとのやり取りを非常に迅速に対応することができ、電子メールよりも簡単に連絡を取り合う事ができるシステムとなっています。
数多い顧客の中から、迅速にターゲットを探すことができるため、顧客との素早い対応を行う事により、サービスの向上を図ることが可能となっています。
海外初のチャットサービスとして、多くの企業が導入し、ユーザーとの効率の良いアフターサポートを行う事が可能となるツールとして、幅広く利用されています。

Intercom(インターコム)の特徴


Intercom(インターコム)は、海外製品であるため、日本ではまだあまり使用されておらず、ホームページ上でも英語での記載となっている部分が多いのが現状です。日本のオフィスもありませんから、対応は海外のオフィスでの対応となってしまいます。
ですが、Intercom(インターコム)は、必要なユーザー情報を瞬時に表示させることが可能という優れた特徴があり、非常に高い評価を得ているシステムです。その他にも、メッセージ機能によりユーザーとのやり取りを素早く行う事が可能という特徴もあります。
過去のメッセージもさかのぼって確認することができるため、二重で連絡をしてしまうようなことを防ぐことも可能です。
ユーザーは、数万単位であっても対応可能となりますし、もちろん一人のユーザーでも活用可能ですから、大企業だけではなく、中小企業など、様々な企業に導入してもらう事が可能です。名前表記の横に、顔写真をつける事も可能です。ユーザーとのやり取りは、LINEに近いようなチャット感覚で行う形となります。

Intercom(インターコム)の利用方法

1.Intercom(インターコム)に向けて、ユーザーからの問い合わせがあると、社内で問い合わせがあることが共有される。
2.問い合わせの担当者が決まると、Intercom(インターコム)を通じてユーザーへの返答が行われる。
3.対応履歴を残しておくことで、同じような問い合わせがあった時に活用可能となる。

ユーザーからの問い合わせは、メールでの通知が可能となりますから、スマホなどにもタイムリーに通知を送ることが可能です。
いつでも顧客からの問い合わせに答える事ができるため、効率よく、素早く顧客対応を行う事ができるようになり、サービス向上につながるのです。
その他にも、ユーザーのログイン履歴や、閲覧状況なども把握することが出来るようになりますし、ターゲットユーザーを瞬時に表示させることができるため、業務の効率を上げることが可能となりますし、ログインをしなくなっているユーザーを限定してメッセージを送ることも可能となります。

Intercom(インターコム)と連携できるサービス

・Salesforce
今までよりも多くの見込み客を把握することが可能。
・Slack
質の高い顧客を厳選し集中してメッセージを送ることが可能。
・Stripe
Stripeデータを活用することで、ユーザーの情報をより多く取得することが可能。
・Clearbit Reveal
見込み客のターゲティングが可能。
・CallConnect
チャットの履歴や電話応対の履歴を一元管理することが可能。

Intercom(インターコム)の価格

・フリー無料
・スターター49ドル
・フル149ドル
・エクストラ449ドル
14日間の無料トライアル利用可能

Intercom(インターコム)の導入サポート

問い合わせは問い合わせフォームから可能です。
どんな問い合わせ内容であっても、問い合わせに対しての適切な対応を受けることが可能となります。

会社概要

社名 Intercom
設立 2011年
資本金 1億1600万ドル
取締役 Eoghan McCabe
住所 サンフランシスコ、ロンドン、シカゴ、ダブリンにオフィスあり。
従業員数 400名以上