RPAとはなにか

RPAは「ロボティック・プロセス・オートメーション」の略で、これまで人が操作しなければならなかった、PC業務の自動化を実現するソリューションです。EXCELに搭載されている「マクロ」と似た印象を受けますが、「マクロ」の場合はあくまでEXCELやWORDなど、マイクロソフト社製のソフト・アプリケーションのみで限定されていました。しかしRPAの場合は、ソフト・アプリケーション間の制約はなく、どのようなシステムであっても、まるで人が操作しているかのような自動化を実現できます。

RPAの導入で生産性が向上する

RPAが得意とするのは、次のような業務です。

  • 単純
  • 繰返し
  • 大量

日々大量に発生する定形の入力業務であったり、ウェブサイトからの情報収集など、これまで人の手で行わなければならなかった業務。こうした業務を自動化できれば、ミスなく正確に、しかも高速で処理することができるでしょう。こうした定形業務をミスなくスピーディーにこなしていた人材は、間違いなく優秀な存在なはずです。こうした人材に付加価値を生む仕事へ注力してもらえれば、生産性が大幅に向上する可能性があります。

RPAの導入は大変なのか

こうした業務ソリューションの導入は、とても複雑で大変なイメージがあります。しかしRPAの場合は、最小規模でPC1台から導入することが可能です。小さくスタートをして、小さな成功と失敗のフィードバックを積み重ねながら素早く育てる、「アーリースモールサクセス」と呼ばれる手法に最適でしょう。まずはテストや慣れのために小さくスタートし、徐々に規模を拡大していくことが成功の秘訣です。

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