ディグボードとは、iPadで利用することができる資料を作成するシステムとなっています。コンテンツの作成を誰にでも簡単に行うことが出来るようになっており、画像やPDF、動画や音声、パワーポイントなど、様々な素材を、ベースとなる資料に張り付けるだけで作成することができます。
資料を張り付けるだけで本格的なコンテンツを作成可能となり、会議資料やプレゼン資料などに活用することが可能となります。ディグボードを利用する事で、表示したいページへ即座に切り替えることができますし、iPad同士を同期させることが可能となっていますから、会議参加者への資料提供やプレゼン資料としても利用することが可能です。
資料配布方法は、Bluetoothでの通信となりますから、Wi-Fi環境やインターネット環境がなくても、スムーズに資料を配布することができます。
その他、メモ機能もついていますから、手書きで必要事項を追加したり、顧客との打合せ内容をメモしておくことも可能となっており、iPadの利点を生かすことができるシステムとなっています。

ディグボードとは

ディグボードは、iPadを利用してコンテンツを作成、共有することができるシステムとなっています。作成したコンテンツはクラウドにより保存されており、コンテンツを一括管理、一括送信することが可能です。その他、iPad自体にも、保存しておくことができるため、インターネットに接続されていなくても、利用可能となっています。
ディグボードでは様々な資料の作成が可能となっており、会議資料やカタログ、社内マニュアルなど、今まで書面で作成していた書類を全て作成可能となっています。導入により、ペーパーレスとなりますから、コスト削減につながりますし、書類をなくしてしまう心配もありません。アプリ開発を行うような難しい知識がなくても、簡単にコンテンツを作成することが可能となっています。
資料を共有した後は、Wi-Fiを利用したセッションが可能となっており、管理者側がページをめくると、共有している資料も同時にページをめくることができる、リモコン操作が可能となります。
しおり機能も搭載になっていますから、ページジャンプも簡単に行うことが可能となっており、必要な資料や写真などを即座に表示することができ、ビジネスチャンスをつかむために非常に効果的なプレゼンを行うことが可能となっています。

ディグボードの特徴

ディグボードの特徴としては、作成したコンテンツをスムーズに共有することができるという点となります。
その場にいる会議参加者だけではなく、遠隔支店やスタッフにもコンテンツを簡単に共有することが可能となっています。新しいコンテンツがアップさせると、登録しているiPadに通知が行われるようになっており、会議資料としてだけではなく、社内での伝達事項やマニュアル配布なども容易に行うことが可能となっています。

ディグボードの機能のご紹介

・コンテンツ作成
様々な資料を簡単にコンテンツに組み込むことができます。
動画やPDF、写真や音声、パワーポイントなどの資料をコンテンツ内に組み込むことができ、アプリを変更する事なく、スムーズに資料を表示することが可能となっています。
・セッション機能
管理者のiPadをリモコンとして利用し、iPad画面の切り替えを行うことが可能です。
・しおり機能
簡単にしおり登録されているページへジャンプすることができます。
・高速表示
コンテンツは全てサクサク動き、ストレスフリーな環境で利用することが可能です。
・メモ機能
コンテンツ表示中にメモを残しておくことができます。
・コンテンツ配信
作成したコンテンツを一括で配信することができます。

ディグボードの詳細な利用料金

ディグボードでは、パーソナル版とビジネス版の2種類を用意しています。
パーソナル版は無料で利用することが可能となりますが、コンテンツの共有は、iTunesによる、ファイルの共有で行う事になります。有料版の場合には、クラウドで情報が管理されますし、Wi-Fiを利用した共有機能、コンテンツリンクの作成、コンテンツ通知機能、リモートワイプ、団体でのコンテンツ共有などを利用することが可能です。
・ビジネス版月額850円

ディグボードの導入時のサポート

ビジネス版を利用する場合にのみ、サポートを受けることができます。サポートはメールでの問い合わせとなっています。
導入に関する問い合わせは問い合わせフォームから行っています。
〇導入実績
記載なし

メディア掲載

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・楽天インフォシーク

会社概要

会社名 ネットフォース株式会社
住所 〒453-0801名古屋市中村区太閤3-1-18

代表取締役 稲垣清和
設立 平成8年(1996年)2月7日
資本金 3300万円