Dialpadは、パソコンやスマホ、そしてインターネット環境さえあれば、どこでも場所を選ばずに利用することができるビジネスフォンです。
クラウド型のサービスとなっているため、社内にいる時だけではなく、自宅や、営業中など、様々なシーンで活用することができますし、従来のような固定電話を置く必要がありませんから、社内のスペースを有効に活用することができ、コスト削減にもつながります。
専用サーバーなども必要としませんから、保守費や管理費なども必要としませんし、社内に回線が敷き詰められているといった事からも解放されます。
端末を選ぶ事もなく、どのデバイスからでも全ての機能を利用することができますし、いつでも新しい機能が搭載されるように、アップデートもしっかりと行われています。

Dialpadとは

Dialpadとは、次世代型のコミュニティツールとして開発されたビジネスフォンです。ビジネスフォンとしての機能だけではなく、IVRやPBXなどに搭載されている機能もついているため、非常に便利に活用することができ、業務の効率化を上げることができ、顧客満足度も高めることが可能となっています。
音声通話だけではなく、ビデオ通話も利用可能ですし、チャットや、電話会議なども利用することができます。
海外で発売されたツールとなっており、世界での累計販売数は5万社をこえています。現在では日本の支社も展開しており、日本でも多くの企業が導入している実績あるシステムとなっています。日本支社ですから、もちろん日本語でサポートを受ける事が可能となっています。
電話番号の取得は、日本での場合には050の電話番号を取得することが可能となっていますが、現在利用している03や06といった既存番号を引き継ぐことも可能です。

Dialpadの特徴

Dialpadの特徴としては、電話番号の追加や、自動音声を流す時間帯の変更などの様々な管理を、全て企業内でブラウザ上から操作することが出来るという点や、回線工事やレイアウトなどが不要となる点、その他にも、PBXの保守や管理の必要がなくなるといった点です。
導入する事で、全ての通話記録なども可視化できるようになります。不在により、着信を取ることが出来なかった分も全て通話記録として表示されることになりますから、顧客との通話分析や企業内での業務改革にも利用することが可能となっています。
どんなデバイスでも利用することが可能という点も、Dialpadの特徴です。スマホやパソコン、そしてタブレットでも利用可能ですし、アンドロイドにもiosにも対応可能となっています。

Dialpadの機能一覧

・着信、発信
・ミュート
・保留
・通話録音
・転送(頻度が高い転送相手は、すぐに表示されるように設定でき、名前の検索で、相手を呼び出すことが可能。)
・三者間通話
・グループ着信
・着信履歴の可視化
・会社の電話番号を利用して発信可能
モバイルでの通信の場合には、VOIPもしくはCarrierのネットワークを選ぶことができ、場所に応じてつながりやすいネット回線を選択することが可能です。
・チャット機能
・ユーザー管理
・グループ設定
・アナリティクス
・管理者権限設定
・自動応答メッセージ

Dialpadと連携できるサービス

・APIによるアプリ連携が可能
G SuiteやOffice365などとの連携を容易に行うことが可能です。
通話をしながら顧客情報を確認するには、Salesforceとの連携が便利です。

Dialpadの価格

・内線は全て無料
・初期費用無料
・ソフトバンク回線を利用する場合には、月額利用料1ユーザー800円から
・固定電話の回線を利用する場合には、月額利用料1ユーザー1,300円から
詳しくはお問い合わせください。

Dialpadの導入サポート

問い合わせは専用フォームから行うことが可能です。
ホームページのお問い合わせ画面からの問い合わせのみとなります。

導入サポート企業

・株式会社お金のデザイン
・IDOM
・フジテック
・ネットフリックス
・Drop Box
・土屋鞄製造所

導入実績

・株式会社お金のデザイン
信頼性があり、機動性もある、そして柔軟性もあるため、Dialpadを導入する事に決めました。社内にいなくても、チームでの連携が取りやすく、海外にいてもやり取りができるため、非常に便利に活用しています。
専用のツールを必要とする事なく、ブラウザ上からスムーズに導入することができました。誰にでもわかりやすいインターフェイスとなってますし、メンテナンスの必要もありませんから、助かっています。

Dialpadのメディア掲載

・business network.jpにて紹介
・日経 xTECHで紹介
・IT Search+で紹介
・ボクシルマガジンにて紹介

会社概要

社名  Dialpad Japan 株式会社
設立  2016年4月
取締役  安達 天資
住所  東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9階