サイバーソースは、グローバルに決済を行うことができる決済代行システムです。クレジットカードの不正利用や、セキュリティに非常に力を入れており、導入により、決済をスムーズに行うことが可能となります。セキュリティ内容としては、クレジットカードの番号を、トークン化により、カード番号を暗号化して送ることができる機能や、不正取引検出レーダーと呼ばれる監視システムを搭載していますから、不正がないかどうかの動向をチェックすることが可能となっています。
サイバーソースは様々な決済に利用することができ、コールセンター業務やバーコードリーダーの読み取りやレジとなるPOS、モバイルでの決済やタブレットやパソコンなど、webを通じた決済など、クラウド型の決済システムとなっているため、様々なシーンで活用可能となっています。

サイバーソースとは


サイバーソースとは、世界各国の決済に利用することができる決済代行です。
サイバーソースは、大量な決済にも対応していますし、ワンクリック決済にも対応しており、非常に使いやすいと好評を得ています。顧客満足度を調査するACE Awardで受賞していますから、安心してお使いいただける決済システムであると言えるでしょう。
グローバル展開を考えている企業に使いやすいようにシステムが構築されていますが、POSの取り扱いもありますから、実店舗での決済にも利用可能です。
サイバーソースは、1つの決済方法だけにとどまらず、複数のシーンで決済が可能となりますから、モバイル決済と、コールセンター決済の両方を契約するような事もできます。複数のシーンで利用する場合でも、管理は全て1つにまとめる事が可能ですから、決済状況をいつでも把握することができます。
カード情報は、企業側が保有する必要はなく、サイバーソース側が管理を行いますから、情報漏えいなどのリスクも低減させることが可能となります。

サイバーソースの特徴

サイバーソースの特徴としては、セキュリティに力を入れているという点です。クレジットカード非保持化により、決済を行うことができますし、トークン化も可能となっています。カード情報などの決済情報を、サーバーを通さずに決済を行うことが出来るようになっているため、webを通じての決済でも、カード情報が他に漏れてしまうようなことがありません。
その他にも、カードの不正利用が行われないように、不正抑止ソリューションを提供していますから、非常に安全性が高いシステムとなっています。業界初の不正抑止ソリューションとして、本人認証についてのルールの制定、不正取引検出などの機能が備わっており、様々な決済を安全に守ることが可能となります。

サイバーソースの決済種類

・クレジットカード決済
190ヶ国で利用可能な国際ブランドと提携しており、継続課金、リボ払いや分割払いにも対応可能です。
3Dセキュアに対応。高速な処理を行うことが可能となり、いつでも安定して決済を行うことが可能となります。
・多通貨決済
クレジットカードを利用して様々通貨で取引可能です。
・電子ウォレット
モバイル決済により、ログインの管理や電子ウォレットでの決済が可能となります。
・銀行振り込み
・デビットカード
・入金突合用レポート
決済の状況をレポート化することが可能です。様々な条件を指定して決済レポートの作成を行うことができます。

決済方法
・オレンジボックス
オレンジボックスにより、決済画面をそのままに、決済情報だけをセンターに送り、直接決済を行うことが可能となります。
オレンジボックスの利用により、顧客のセキュリティをより強固なものにし、決済管理を容易にすることができます。
・ブルーボックス
大量な決済処理をスムーズに行うことが可能です。
・サブスクリプション
継続課金、自動課金などに対応。ワンクリックでの決済も可能です。

サイバーソースと連携できるサービス

・ERP連携
・OMS連携
などバックエンドシステムと簡単に連携することが可能となっています。

サイバーソースの価格

料金は個別問い合わせとなりますので、詳しくはお問い合わせください。

サイバーソースの導入サポート

問題解決や決済に関してのサポートは随時行っています。
導入に関する設定についてのサポートや総合サポート、全て対応可能です。
システム障害に関するトラブルについては、年中無休で対応しています。
サポートは全て契約に含まれています。

サイバーソースのメディア掲載

・CNET Japanに掲載
・ビジネス+ITにて紹介

会社概要

社名  サイバーソース株式会社
設立  2000年4月7日
資本金  1億円
取締役  安渕 聖司
住所  東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング24階