CRMateでは、今まで紙書類で管理されていた顧客情報をデータ化し、共有することができるサービスとなっています。
顧客情報の他に、顧客問い合わせ管理、商談管理、活動報告などをデータとする事が可能となっており、導入により、データを社内で情報を共有しやすくするだけではなく、災害時にでも、すぐに情報を収集することができますから、対策を練りやすくなりますし、自治体や官庁への集計も、時間をかけずにスムーズに行うことが可能となっています。
基本機能としては、問合せ管理や商談管理となりますが、企業ごとにカスタマイズすることで、様々なシステムと紐づけし、項目を増やして利用することも可能となっています。
問い合わせ管理では、サポートセンターと部署ごとに受け付けた問い合わせを、全て一元管理することが可能となっており、対応進捗を確認したり、履歴をチェックしたりと、過去の状況も把握しながら顧客に対応することが可能となっています。問い合わせ管理を活用することで、細かな引継ぎをする必要がなく、顧客の情報は全てCRMateをチェックすることで把握できるようになりますし、上司は部下の対応状況をいつでも確認することができ、抜けもれなく、顧客へ対応することが可能となっています。

CRMateとは

CRMateでは、顧客管理、問合せ管理、商談管理を行うことができるサービスです。
これらを社内で共有することができるため、顧客応対の品質を高め、顧客満足度を高めながら、スムーズに案件処理を行うことが可能となっています。
案件管理機能では、営業内容を全て把握することが可能となっており、行動計画や実績報告、進捗管理などを全て一元管理することが可能となっています。
その他、掲示板により、社内での情報発信に活用する事もできますし、上司から部下への伝達を行うことも可能となっています。エスカレーション機能では、重要案件や急用案件は、上司へ自動的に報告が行われるようになっています。
ファイル管理もCRMateを利用すれば簡単に行うことが可能となっており、商談で活用するファイルやドキュメントは、メールなどを利用して顧客と共有する事も出来ます。
入力した営業活動や、商談管理を利用すれば、営業日報を作るのにも時間がかからずに作成できますし、在庫管理も画面1つで確認することが可能となります。その他、定期点検を行う際にも書類チェックを行う時間を大幅に短縮することが可能となります。

CRMateの特徴

CRMateの特徴としては、プログラミングに詳しい社員がいなくても、簡単に導入することができるという点です。
手元に残しておく必要がある紙書類をデータ化することができ、共有も簡単に行うことが可能となっていますから、非常に効率よく業務を進める事が可能となっています。
導入により、業務効率を一気にアップすることができますから、残業代を減らし、本来の業務に注力できるようになるのです。

CRMateの機能のご紹介

・問い合わせ管理
案件の入力、案件の検索、履歴検索、引継ぎ、マネージメントが利用可能。
FAQ機能を活用することで、よくある問い合わせを簡単にFAQとして登録できます。
マネージメントでは、顧客の対応進捗を確認可能となっています。
・商談管理
案件管理、行動計画、実績報告、進捗管理を利用可能。
これらの入力情報を元に、日報の作成が可能。
・オリジナル画面作成
必要な項目だけを管理画面に設定可能。
・共通機能
顧客情報管理
法人、個人など、顧客の詳しい情報を登録可能。
掲示板
社内での伝達事項を掲示板でお知らせ可能。
通知、エスカレーション機能
トラブルが発生した場合には、自動的に上司に連絡がいくように設定されています。
添付ファイル
ファイルやドキュメントを顧客へ添付可能。
データ出力
必要なデータを出力して日報などを作成可能。

CRMateの詳細な利用料金

・標準版1ユーザー月額5,500円
・多言語対応版1ユーザー月額7,500円
・ライト30ユーザー 年額24万円

CRMateの導入時のサポート

システム運用は、全て富士通側で行いますから、メンテナンスなどを企業側で行う必要なく利用可能となっています。
お問い合わせは専用フォームから受け付けています。
〇導入実績
・株式会社タカハシキカイ
顧客情報や商談情報を管理することで、素早く戦略を立てることが出来るようになった。
営業活動や顧客との進捗などを共有することができるため、生産準備をスムーズに行い、日報作成も時間をかけずに行うことが出来るようになった。

メディア掲載

・アイミツ
・マケスト
・ライブドアニュース

会社概要

会社名 富士通株式会社
住所 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1

代表取締役 長 時田 隆仁
設立 1935年6月20日
資本金 3,246億円