Cincom ECMは、様々なドキュメントやコンテンツをデータ化し、安全な環境下で管理することが可能なシステムとなっています。データによるドキュメント管理により、いつでも必要な情報を抽出できるようになりますし、申請や承認、決裁などもスムーズに行うことが可能となります。データに閲覧権限を設けることで、外部への情報流出を防ぐことができますし、必要なドキュメントを必要なメンバーにだけ配信することが出来るようになりますから、効率よく業務を進める事も可能となっています。
ワークフロー管理としても活用することができますから、承認が行われずに停滞している申請書が今現在どのような状況下にあるのかを簡単に把握することができますし、データ全てを監査証跡により安全に管理することも可能となっています。
システムのセキュリティ対策も万全に取られていますし、アクセス権限も利用することが可能となっていますから、社内の大切なデータを安全に管理しながら、業務効率を高めることが可能です。
全世界で活用されているシステムとして、現在までに800サイトでの導入実績を持ち、業種問わず、どんな企業でもスムーズに浸透することができるよう、システムが構築されています。

Cincom ECMとは

Cincom ECMでは、社内で発生する様々な書類をデータ化することで、検索や共有、申請や承認をスムーズに行うことが可能なシステムとなっています。
システムの導入により、全ての書類を安全に管理することが出来るようになりますし、スピーディーな対応により、業務効率をアップさせ、素早い意思決定を促すことが可能となっています。
データを安全に管理するために、認証機能や、権限設定などを設定することが可能となっており、タグを利用したデータ管理により、データを分類し、検索しやすく管理することができます。
API連携も可能となっていますから、既存システムや、外部システムとの連携もスムーズに行うことが可能となりますし、コンテンツの公開や配信も楽に行うことが可能です。
コンテンツの共有や、承認を行う場合には、コメント機能を利用することも可能となっていますし、差戻しを行う場合にも、コメント機能を利用することで、社内のコミュニケーションを強化する事も可能となっています。
その他、画像管理としても活用することが可能となりますし、文書管理、記録管理、Webコンテンツ管理と、様々なドキュメントやコンテンツを安全な環境下で管理しながら、いつでも楽に検索をかけることが可能となりますし、共有しやすい環境を構築することで、業務効率をアップさせ、生産性を高めることが可能となっています。

Cincom ECMの特徴

Cincom ECMの特徴としては、様々なデータを安全に管理しながら、共有することが可能であるという点です。
監査証跡や、権限設定、グループ管理など、情報を安全に管理することができる様々な機能が搭載されていますから、情報漏えいなどの心配なく、情報を共有、配信することができるのです。
画像や文書、Webコンテンツ、そして記録したデータの管理と、全ての情報を安全に守りながら、必要な情報を即座に抽出できるよう、全文検索機能が搭載されていたり、タグ管理により細かく分類しながら管理したりすることが可能となっています。

Cincom ECMの機能のご紹介

・ドキュメントの取り込み
画像や文書など、様々なドキュメントをデータ化して安全に管理することができます。
・ドキュメントの表示
取り込んだドキュメントはタグによる分類が可能。
・ドキュメント管理
全てのドキュメントを管理可能、権限設定により、閲覧制限を設ける事も出来ます。
・ドキュメント配信
必要なメンバーにだけドキュメントを配信することができます。
・コラボレーション
API連携により、既存システムとの連携が可能。
・ワークフロー
書類のデータ化により、申請や承認、決裁を行うことが可能。
・監査証跡
全ての情報を記録していくことができます。
・検索
全文検索が可能。必要な情報を即座に抽出できます。
・アクセス権限、セキュリティ
データにアクセス権限を設けることで閲覧できるメンバーを限定することができます。

Cincom ECMの詳細な利用料金

価格は個別見積もりとなります。
詳しくはお問い合わせください。

Cincom ECMの導入時のサポート

お問い合わせは専用フォームから受け付けています。

〇導入実績
・日本プロジェクトマネジメント協会

メディア掲載

・キーマンズネット
・TechRepublic Japan
・日本経済新聞

会社概要

会社名 シンコム・システムズ・ジャパン株式会社
住所 東京都港区虎ノ門5-13-1虎ノ門40MTビル7階

代表取締役 ドナルド・イー・ビック、ジュニア
設立 1976年
資本金 1億円