昨今、世の中の働き方が、働き方改革やコロナによる影響からリモートワークの流れになってきています。それに伴い、会社内における業務やそれに伴うコミュニケーション形態も変わり、Web会議システム、チャット接客ツール、チャットボットなどを活用するようになってきています。その中で、ネオキャリアがおすすめしているCalling(コーリング)が今人気です。

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Calling(コーリング)はこんな企業におすすめです。

  • 会話・商談、多数のWEB会議などの業務を全てオンライン完結したい
  • チャット、接客、チャットボットなど全ての業務を1つのツールで一元化したい
  • Calling(コーリング)1つ入れれば全ての業務を円滑に。フォローはネオキャリアにお任せください。

Table Of Contents

「calling」とは?

円滑な営業やコミュニケーションができずに、悩んでいる企業はかなり多いのではないでしょうか。

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「わざわざ場所を抑えて、皆が集まらなければならない会議の非効率さ。」
「顧客の都合に合わせなければならないため、非効率になりがちな営業。」
「本来なら担当者やオペレーターがやらなくてもよいはずの簡易な対応。」
こんな問題を御社も抱えてはいませんか?

これまではそれが当たり前であったために、マンパワーによる対応でも十分でした。ですが近年ではこれらの問題を解決できるソリューションが登場し、導入済の企業とそうでない企業の間で、大きなギャップが生まれようとしています。そしてそんなソリューションの代表格なのが、株式会社ネオラボが開発したオンライコミュニケーションツール「Calling」なのです。

オンラインコミュニケーションツールCallingとは

オンライコミュニケーションツールのCallingとは、ビジネス上のさまざまな問題を解決できる新しい形のソリューションです。

  • オンライン会議による効率化
  • オンライン商談による営業の最大化
  • チャットボットによる顧客対応の効率化

オンライン会議や営業支援ソリューション、チャットボットなどは、これまでもさまざまな企業が提供していました。ですが問題なのは、すべてがバラバラのツール・サービスである点です。そのため情報が分散してしまい、見つけたいファイルを見つけるのに時間が取られ、多くの企業が悩んでいます。効率化が目的であったツールの導入なのにも関わらず、かえって非効率な状態へ陥るケースが後を絶たないのです。

そしてCallingは、これらのすべてを一つのソリューションで解決でき、しかもウェブアプリケーションのために専用のソフトも不要。多くの企業が悩んでいる問題を解決できる、今注目されてるソリューション、それがCallingなのです。また注目すべきは、オンライン会議の技術を応用し、会社にいながら顧客と商談のできる「オンライン商談」が実現できる点。単なる効率化だけではなく、顧客との接触回数を大幅に増やせるため、Callingの導入で売上を数倍以上に伸ばした導入事例も数多くあります。

Callingによる効率化のメリット

Callingの最大のメリットは、社内と顧客の双方でコミュニケーションの効率化ができる点にあります。コミュニケーションという観点で考えると、有料から無料まで多くのツールがありますよね。旧来からのメールやサイボウズなどのグループウェア、チャットワークにLINE、skypeやハングアウトなど、混在して利用しているケースがほとんどでしょう。

ですがCallingならこれらを一本化でき、圧倒的に効率化ができます。とくにこれまでのアプローチと違うのは、顧客とのコミュニケーションの効率化でしょう。

オンライン会議による効率化

毎日たくさんの会議が開かれ、その度に場所と時間を抑える必要があり、メンバーも縛られているのではないでしょうか。ですがCallingのオンライン会議機能を使えば、場所や端末を選ばずにどこからでも参加可能。広い会議室やプロジェクターを準備する必要はなく、それぞれのメンバーは出張中でもまったく問題ありません。もちろんこれまでもあった、skypeやハングアウトでもオンライン会議は可能でした。

ですが「ブラウザから利用できること」と「会議・プレゼン資料や画面共有、ダウンロードが思うままにできること」「議事録が取れること」「ホワイトボード機能があること」などが大きな違いです。もちろんskypeやハングアウトでも、ファイルの送受信などある程度のことは可能ですが、安定性に欠けていることや、インターフェイス的にも使い勝手がいいとは決して言えません。Callingは通話専用ではなく、ビジネスでのオンライン会議に特化したツールのため、安定性や使い勝手のレベルが全く異なります。

オンライン商談による効率化

Callingの最大のメリットが、オンライン商談による効率化です。これはウェブ会議の概念を応用した、外へ出なくとも顧客との商談が可能となるソリューションのこと。場所と時間に縛られず営業活動ができるため、一日に接触できる営業件数を大幅に拡大できます。

顧客のスケジュールに合わせてアポイントを取っていくと、一日で営業できる件数は多くても数件程度でしょう。ですがオンライン商談であれば、移動時間や時間のセッティングなどを自由に設定できるため、これまでの商談件数とくらべて2倍・3倍にすることも可能です。もちろん隙間時間に別の業務も行えます。

インバウンド営業とフィールド営業

これまでは商談といえば、客先へ出向いて行う対面でのフィールド営業でした。たしかに対面による商談は、過去の慣習などから必要なケースは必ずあります。ですが受注に繋がるか不明な商談のために、多くの時間を割いて訪問するのが最善とはいえません。おそらく「顔を合わせない商談では、顧客との距離が縮まらない」という懸念もあるかと思いますが、代わりに1つの顧客との接触回数を増やすことで十分カバーできます。それは導入事例を見れば明らかです。もちろんプレゼン資料などのファイル共有や、ダウンロードもその場でできるので、場合によっては対面での商談よりも有効なケースもあるでしょう。

チャットボットによる効率化

顧客からの問い合わせ対応は非常に重要な業務です。しかしすべてを担当者やオペレーターが、対応しなければならないかといえば、多くの場合そうではないでしょう。ちょっとした質問などなら、Callingのチャットボット機能で顧客が自己解決できる仕組みを構築できます。チャットボットは条件分岐やキーワード設定により、顧客自身で探している情報を能動的に探せるのが特徴。

そしてCallingのチャットボットの特徴は、対応した顧客の管理ができる点にあります。知りたいことが、解決したのかしていないのかが分かり、ほかにもチャットボットから担当者やオペレーターへ途中で交代して対応も可能。単純な対応はチャットボットに任せ、肝心な対応のみを人が対応するといった使い分けもできるのです。

Callingを動画で解説

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顧客とのスムーズなコミュニケーションを目指すならCallingがおすすめ!まずは動画でCallingを説明します。

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Web会議システム「Calling」のオンラインでの幅広い活用方法とは?業務自動化JPの笹谷がインタビューしてきました。

Callingの機能を解説!企業の生産性を高める仕組みとは

どのような規模の企業でも、生産性の向上は命題です。多くの業務ソリューションやコミュニケーションの手段は増えており、選択肢の数だけ便利になったと言えます。ですが顧客へリーチするツールが増えすぎた分、使い分けに苦労するケースが増えたり、コミュニケーションによるロスが増えているのではないでしょうか。また誰もがwebに触れることができ、能動的に情報を収集する時代になったため、顧客になるターゲットは近隣だけでなく全国へと広がりました。

ですが受注できるかもわからない、全国の顧客のもとへ闇雲に走り回るのは、コストが見合うとは言えません。そのためただのコミュニケーションだけでなく、今後は商談でさえも効率化が必須の時代なのではないでしょうか。そしてその問題を解決できるシステムがCallingです。コミュニケーションに関わる問題を解決してくれる、Callingの機能についてくわしく解説します。

Callingを導入して得られる効果

Callingを導入して得られる効果は数多くありますが、ひとことで説明するなら「効率化」です。具体的には、企業が抱えるあらゆるコミュニケーション手段について、課題をクリアするためのもの。社内での断片化されているSNSコミュニケーションツールの一元化や、場所に縛られない会議を実現できます。

また場所に縛られないのは会議だけでなく、商談についても同じです。どれだけ離れた場所にいる顧客とも、効率的で密な商談を実現できます。

Callingで生産性を高める3つの機能

Callingで利用できる機能は、大きく分けると次の3つです。

  • Web会議システム
  • オンライン商談システム
  • チャット接客・チャットボット機能

Callingはこのように、社内外のコミュニケーションに役立つソリューション。これまでも似た機能のソフトやサービスはありましたが、国内でのビジネスに利用するためには不十分でした。そしてCallingはその問題を解決し、コミュニケーションを今までにないほど円滑にしてくれます。

Callingの機能①Web会議システム

Callingでは、これまでのサービスとは異なるWeb会議システムが使えます。

  • 同時接続数:最大30名
  • URLとパスワードのみでブラウザで参加
  • スマホ・タブレットにも対応
  • 画面共有機能
  • ルーム内チャット
  • 資料共有
  • ホワイトボード機能
  • トークスクリプトを自分だけに表示
  • 会議の録画
  • 会議中のメモ作成
  • 資料ダウンロード
  • アンケート機能

Skypeやハングアウトなどでは「コンタクト許可をした、アカウント同士で電話を掛け合う」というイメージでした。複数での通話も同じです。ですがCallingでは「ルームを作成し、入室した人同士で話す」イメージ。つまり本当に会議室のようなイメージと考えてください。ルームのURLはユニークで、通信は暗号化されており、もちろんパスワードも必要なので、通知した人以外は入室はできません。しかもWebだけで完結し、パソコンにソフトをインストールする必要もないため、ソフトの追加に厳格な企業でも安心です。

また資料の共有や画面共有など、過去の通話サービスで使えていた機能はもちろん踏襲。それに加えて会議の録画やホワイトボードなどによる記録機能、プレゼンする担当者だけが見えるトークスクリプトの表示機能など、Web会議に特化しています。

Callingの機能②オンライン商談システム

オンライン商談システムでは、Web会議システムの特徴を商談に活かせます。

  • 商談先はウェブブラウザがあればすぐに商談可能
  • 暗号化されているため漏洩の心配なし
  • 画面共有
  • ルーム内チャット
  • 資料共有
  • ホワイトボード機能
  • トークスクリプト表示機能
  • プロフィールの表示機能
  • アンケート機能

このように遠隔地にいる顧客と、フェイス・トゥ・フェイスに近い感覚で商談可能です。ビデオ通話に加えて各種資料と画面の共有、ホワイトボードなどによる解説や記録機能だけでなく、名刺の代わりとなるプロフィール表示機能、商談後に利用できるアンケート機能など多彩です。オンライン商談では、はじめのうちは抵抗を感じる営業担当者も少なくありません。

ですが「コストを削減できる」という自社のメリットだけでなく、「時間がないから手早く済ませたい」「とりあえず話を聞くだけでいい」といった顧客が持つニーズにもマッチします。実際にオンライン商談に絞り、増収増益を達成している企業があることから、商材や顧客層にマッチするなら非常に強力な機能であることがわかります。

Callingの機能③チャット接客・チャットボット機能

顧客から営業担当者やコールセンターが受ける問い合わせは、かなり大きな負担となるものです。そして一定数は、人が介在しなくてもよい問い合わせでもあります。ですがチャットによる自動接客を活用すると、顧客の能動的な問い合わせに対して即座に最適な回答が可能。もちろんチャットボットが答えられない機能については、ボットから担当者へ交代し、個別に対応もできます。またAPIを活用することで、LINE@やFacebook Messenger、Skypeなどのメッセンジャーを統合した運用も可能です。さらにチャットから接続された、顧客の対応状況のステータスを確認できる機能もあります。

callingのセキュリティについて「なぜ堅牢なのか?」

とてもかんたんにインバウンドセールスが利用できるCalling。ですがそのかんたんな操作性のために、セキュリティの高さが心配な企業も多いのではないでしょうか。企業の規模が大きくなればなるほど、コンプライアンスなどの関係から、セキュリティに気を遣うのはよくわかります。上場企業では、徹底した情報セキュリティの管理が求められますし、中小企業でも機密情報や顧客情報の取り扱いには万全でなければなりません。そのためCallingが魅力的に感じたとしても、セキュリティの高さが担保されなければ、導入には踏み切れませんよね。

ですがCallingは、非常に高いセキュリティ性があるので、これから導入を検討しているのであればご安心ください。

  • ウェブブラウザで完結可能
  • アカウントに依存しない
  • ソフトウェアに依存しない

これらの理由により、オンラインでの商談でも、高いセキュリティを担保できます。

Callingのセキュリティが堅牢な理由とは

Callingのセキュリティが、堅牢な一番の理由は「通信がすべて暗号化されていること」です。つまり商談ルームにいるメンバーでなければ、内容を覗き見ることはできないということ。また商談ルームへの接続は、URLとパスワードを知っている人のみが可能。ルームを作る度に、ユニークなURLとパスワードが発行されることから、事実的にセキュリティが破られる恐れは低いのです。

もちろんURLとパスワード管理が甘ければ、盗み見られる恐れはゼロではありません。とはいえ従来の仕組みとくらべると、堅牢性は高いといえるでしょう。

Callingはソフトやアカウントに依存しない

そもそもCallingは、ウェブアプリケーションのために、ソフトやアカウントに依存しません。ルーム毎にURLとパスワードを設定し、参加者へ通知するだけです。通知された側はウェブブラウザで接続し、パスワードを入力するだけで利用できます。つまりソフトの脆弱性やアカウントの乗っ取りなどの心配は、ほとんどないということ。

クラウドタイプのウェブアプリケーションですから、つねに最新の状態に保たれているのでセキュリティは強固。なおスマホやタブレットでの参加の場合は、URLを押下すると専用アプリが自動で起動し、利用を開始します。

Callingに残るセキュリティの不安

Callingに考えられる、セキュリティの不安要素はつぎの通りです。

  • URLとパスワードの漏洩
  • Callingの運営元のセキュリティ管理

最も起こり得ると想定されるのは、URLとパスワードの漏洩でしょう。たとえば送るつもりのない相手へ、誤ってURLとパスワードを送信してしまうことなどが考えられます。宛先のミスなどが発生してしまえば、ルームを作り直すかパスワードを設定し直すなどの対策が必要です。

これは管理次第で「パスワードのみを電話で伝える」といった対処方法がありますが、ヒューマンエラーを100%防止することはできません。

またコントロール不能なリスクではありますが、万が一Callingの運営元が攻撃されてしまった場合は、情報が漏れてしまう恐れがあります。発生する恐れは非常に低いものの、ゼロではありません。なお運営元が攻撃されることによるセキュリティリスクは、Callingだけではなく、すべてのツールに共通しています。

Skypeにセキュリティの不安がある理由

Skypeにはセキュリティ上の懸念があるため、企業では使用を禁止しているケースも多くあります。基本的に技術情報が開示されておらず、深刻なセキュリティホールを抱えているバージョンがあっても、だれもそれに気づかない恐れがあるのですまた多くが個人ユーザーであることから、攻撃対象となるケースも多いでしょう。アカウントとパスワードが漏洩することで、乗っ取られる恐れもゼロではありません。なおSkypeは現在、マイクロソフト社のAzureサーバーが利用されており、以前の懸念であったP2P形式での通信はあまり行われていません。

ハングアウトにセキュリティの不安がある理由

ハングアウトは、Google社が提供しているコミュニケーションツールで、比較的セキュリティが高いといえるでしょう。ですがセキュリティプロセスが適切に文書化されていないことなど、いくつかの懸念もあります。また今後は、Googleがハングアウトの提供を終了、または仕様が変わるとの情報も一部あり、サポート終了の情報もチェックしておく必要があるかもしれません。LINEにセキュリティの不安がある理由LINEの最も懸念されるセキュリティ上の問題は「友だち追加」が自動的に行われる点です。

本来であれば、許可したユーザーのみと繋がるべきですが、LINEではデフォルトで自動的に連絡先が追加されてしまいます。またアカウントの乗っ取りなどが度々発生するなど、セキュリティ面では万全とはいえません。何よりもカジュアルな印象のあるLINEを、ビジネスや商談で利用する場合、相手から不信感を抱かれる恐れを心配すべきでしょう。

キックオフはどうする?callingの導入についての手順を解説

Callingの特徴やメリットなどが理解でき、料金的にも導入できそうだと判断できれば次のステップへと進みます。これからCallingを導入する方向でも、何も決めずにスタートすると、結局あまり使われずに失敗してしまうこともあるでしょう。そのためある程度は、慎重に導入を進める必要があります。

もちろんクラウドサービスのために、導入そのものに手間を取られることはありません。そのため大切なのは、Callingを導入して活用していくための計画・プランニングです。Callingの本導入に向けた、おおまかな手順の一例を解説します。

自社にCallingがフィットするかを検討する

Callingを導入する際に、最も大切なプロセスが「自社にCallingが適しているか」を吟味することでしょう。たしかにCallingは、多くの事業者の生産性の向上に役立つ優秀なツールです。ですが営業範囲や顧客層によっては「実はCallingが適していなかった」ということもあり得ます。100%どんな事業者にも適するツールはありませんから、自社にマッチするかはしっかりと検討してください。

現存する課題はなにか

最初に考えなければならないのは、自社にどんな課題が現存しているのかを洗い出すこと。課題のない企業はないかと思いますが、ここでは営業やコミュニケーションに関わる課題を洗い出しましょう。

  • 1日あたりの商談件数
  • 移動・出張費による圧迫
  • 受注率
  • 営業エリア
  • 顧客層

これらの課題や問題を十分に検討して、Callingを導入するとどう変わるのかを考えてみてください。たとえば現時点で商談件数に満足しているのであれば、もしかすると無理にCallingを導入する必要はないかもしれません。また顧客層として、PCなどを使っていない顧客が中心なのであれば、かんたんではあっても心理的障壁を与えてしまう恐れもあります。反対に顧客によっては、忙しさなどからオンラインでの商談を喜ぶ客層もたくさん存在しています。メリットを感じたのであれば次の段階へ進みましょう。

営業範囲はどうか

Callingを検討するうえで、営業範囲の考え方は非常に重要です。取り扱いしている商材の性質上、近距離内での納品にしか適していないのであれば、Callingで大幅に商談件数を伸ばすことは難しいのかもしれません。反対に現在は近距離での営業が中心であっても、遠くの顧客にリーチできるのであれば、売上の向上に繫がりそうなら、導入の価値は大きいと言えるでしょう。

費用対効果は見込めるか

現在の商談件数から、Callingを取り入れた場合に、どれくらいの費用対効果があるかを算出してください。Callingの月額料金と比較しても、十分に導入の価値があると判断できれば、さらに次の手順へと進みましょう。

Callingの無料トライアルで操作感をチェックする

Callingには無料トライアルがあります。導入に値すると判断できたら、次は無料トライアルで実際にハンズオンをしてみましょう。操作感をチェックし、できるだけ多くの社員で触ってみることをオススメします。

自社でも扱えそうか

まずは何よりも自社の社員に使いこなせそうかを確認しましょう。
Callingのインターフェイスや機能は、とてもシンプルで直感的、そして使いやすいので迷うケースはほとんどないかと思います。最初は誰でも抵抗や違和感を感じるのが普通ですから、実際に触ってみて、社員の反応を見る。そのデータがとても重要です。

顧客は扱えそうか

顧客の利用方法は、URLとパスワードを通知してアクセスをしてもらうだけです。そのためパソコン操作をかんたんにでき、端末にスピーカーとマイクが付いていれば問題なく利用できるはず。ですがもしかするとトライアルで触ってみて、メインの顧客層では操作が難しそうだと感じるケースもあるかもしれません。その場合は従来のアウトバウンドセールスと、Callingによるインバウンドセールスをうまく使い分けられないかを検討してみてください。ここまで検討して、Callingを導入する価値があると判断できれば契約へと進みます。

Callingをテスト導入する

無料トライアルまで試したのなら、つぎはCallingを実際に導入してテスト運用を始めましょう。ここからは実際に契約してからの運用になるため、初期費用と月額料金が発生します。Callingはクラウド式のウェブアプリケーションのため、始めることも止めることもすぐに可能。このメリットを活かし、実際の営業で取り入れてテストを開始します。

得意先企業の商談からテストする

はじめからすべての商談をインバウンドセールスに切り替えると、心理的な抵抗や勝手が分からずにうまく移行できない恐れがあります。そのため可能なら、得意先の企業にお願いをしてみて、そこからCallingによるインバウンドセールスをテストすることが望ましいです。

インバウンドセールスの割合を増やす

得意先企業でのインバウンドセールスに手応えを感じたのであれば、新規顧客にも積極的にCallingを使った営業へと切り替えましょう。どんどんCallingによるインバウンドセールスの割合を増やしていけば、数カ月後には、おそらく商談件数は大幅に伸びているはずです。もちろん商談以前に、新規の顧客へどうやってリーチするかという課題もありますから、これまでとは異なるマーケティングも必要でしょう。ですがこうした段階的な導入を行うことで、スムーズにCallingの導入が進むはずです。

Callingの料金・費用について解説!3つのプランで小規模から導入可能

インバウンドセールスや社内コミュニケーションの一本化から、生産性の大幅な向上が見込めるCalling。導入事例も申し分なく、少ないリソースで売上の最大化を図るためには、とても優秀なツールとなるでしょう。とはいえ、そこで問題となるのが、料金や費用の問題です。どれだけ優れたツールでも、導入に見合わないほどの金額なら意味がありません。

ですがCallingの費用は、安価な料金からスタートでき、シンプルな3つのプランで企業の規模を問わず導入できる構成です。Callingでの導入事例・採用事例を見ると、大手企業がほとんどですから、小規模な事業者はその時点で導入を諦めてしまうのではないでしょうか。大半の業務用ツールは、ある程度以上の規模を想定したものですから、そう感じてしまうのも無理はありません。

ですが料金・費用を知れば、決して諦めてしまう必要はなく、むしろリソースが限られる小規模なチームほど、適しているソリューションであることが理解できるはずです。

Callingの初期費用

Callingの初期費用は100,000円です。

基本的に一律でこの金額ですからとてもシンプル。この手の業務用サービスは、多くが相対で問い合わせからの個別見積もりであるケースがほとんどですが、シンプルでわかりやすいのがいいですね。これくらいの導入費用なら「まずは数ヶ月試してみる」といった、テスト運用が気軽に始められるところがメリットです。

Callingの月額料金は3タイプ

Callingの月額料金は以下の通りです。

プラン 5ルーム 10ルーム
初期費用 100,000円 100,000円
月額料金 59,000円 99,000円
1ルームあたり 11,800円 9,900円

このように非常にシンプルな料金体系です。

毎月59,000円の安価な費用でスタートし、インバウンドセールスの規模や適用する事業部を増やしていく使い方も可能。これはCallingがインストール型のソフトではなく、クラウド型のウェブアプリケーションであるからできるのです。運用規模に合わせて、導入の規模を増減できる料金プランの柔軟性は、すべての事業者にメリットがあります。

インバウンドセールスで増収増益!Callingの月額料金は高くない

Callingの導入費用100,000円、月額59,000円の金額を見て「高い」と感じた方もいるかもしれません。ですが考えてほしいのは、商談件数を大幅に増やせること、社内での会議の効率化が可能なことです。たとえばセールスパーソン一人あたりの商談件数が、1日4件程度として、これが10件になるなら費用対効果は高いと言えるのではないでしょうか。

また遠方への出張商談がある場合、飛行機や新幹線、社用車のガソリン代、そして宿泊費などをふまえると、大幅にコストを圧縮できるはずです。そして遠方の顧客へのリーチは別として、営業エリアが全国へと拡大できるのは、これまででは実現できなかった新しい営業の形。

実際にCallingを使ったインバウンドセールスだけに絞り、売上規模が2〜3倍まで増えた企業もあるのです。この点を考慮すると、費用対効果の大きさが分かるのではないでしょうか。Callingは生産性を最大化するための投資として、決して高くはありません。

無料のサービスと料金のかかるCalling

無料のチャットツールやSkype、ハングアウトにLINEなど、コミュニケーションを取れるツールはたくさんあります。実際にビジネスでも利用している方が、とても多いのではないでしょうか。では有料のCallingとは一体何が違うのか、なぜ有料でも選ぶ企業が多いのかといえば「顧客にとって使いやすいサービスであるから」です。

とえばSkypeやハングアウトでインバウンドセールスを実行するとしましょう。この場合は、相手側の環境にSkypeやハングアウトがインストールされており、アカウントを持っていて、コンタクト許可を得ていることが前提です。多くの顧客はPCなどは持っていても、リテラシーやセキュリティなど、それぞれの事情により使えないケースが多いもの。

ですがCallingの場合は、ウェブアプリケーション上で動作し、相手にURLを提示するだけで商談が始められます。つまり従来のソフトと違って、顧客に負担をかけない点が大きく異なり、これがインバウンドセールスでも、心理的な障壁を取り払う要因なのです。

費用対効果は抜群!小規模な企業・事業部だからこそCallingを活用

こうした仕組みを活用するのは、大企業だけの特権だけではありません。かつての業務システムでは、大企業でしか導入できないものばかりでしたが、Callingはどんな規模の企業でも活用できます。営業効率を考えると費用対効果は抜群ですから、まずはテスト運用から始めましょう。

Callingは無料トライアルから始めよう

Callingは数日間の無料トライアルが利用できます。そのためインターフェイスや使い勝手を確かめるために、まずは無料トライアルからお試しください。そのうえでテスト運用へと移行し、費用対効果に手応えを感じられたら、継続して運用し続けることをおすすめします。

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Callingの導入・サポートは株式会社ネオキャリアにお任せください。下記より資料を無料でダウンロードできます。